2月3日に東京工業大学で行われた石綿問題総合対策研究会に弊社が考案した石綿工事における熱中症対策技術が発表に取り上げられました。

石綿工事作業員は高温になる隔離空間の中、保護マスク・保護衣を着用し、熱中症の危機にさらされる過酷な環境の中で働いています。

この様な作業環境を少しでも緩和し、作業員保護の為の技術です。

年々平均気温が上昇し、工事現場での熱中症患者が増加の一途をたどる中で、この対策技術を実用に向け、さらなる実証実験を行い、石綿工事現場で働く作業員たちの作業環境の改善が急務であると考えております。

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