沖縄市の中央パークアヴェニューのアーケード天井板の撤去工事が4月15日から行われている。天井板にはアスベストが含有されているためプラスチックシートで養生を行い、飛散防止対策を行っている。工事は7月中に終了する。
このアーケードは商店街組合が1985年に設置。全長480mの歩道が2本分。老朽化に伴う修復工事を商店街組合が自ら行う予定であったが、アスベストが含有していることが判明。撤去工事業者に依頼したところ、金額が2400万円に膨れ上がり、市が半額を負担した。
商店街組合事務局長の広瀬陽氏は「危険性を除去することが最優先だ。安心安全を確保したい」と話した。